グラフを生成してローカルで実行する(Windows/macOS/Linux)
グラフを生成してローカルで実行する(Windows / macOS / Linux)
このガイドでは、DEMOビルダーからZIPプロジェクトを生成し、Dockerでローカル実行する手順を説明します。
- ホームでDEMOビルダーを開き、グラフタイプを選択します。
- チャートを編集 をクリックします。
- シリーズ と 値 を入力します。 必要に応じて軸やオプションを調整します。
- ZIPを生成 をクリック。 確認 でサブスクリプションが有効、かつZIPカウンターが 0 より大きいことを確認します。
- ダウンロードしたアーカイブを解凍します。
- docker.com からDocker Desktopをインストールし起動します。
- 解凍したフォルダで中央スクリプトを実行します:
- Windows:
run-docker-windows.batをダブルクリック - macOS/Linux:
chmod +x ./run-docker-unix.sh ./run-docker-unix.sh
スクリプトはまず再ビルドせずにコンテナ起動を試みます。イメージが無い場合、近くにあるbase-images.tarを自動でロードし、必要な場合のみ一度だけビルドします。 - Windows:
- ブラウザで開きます:
Frontend: http://localhost:8081/Backend: http://localhost:8080/
ヒント: プランにオフラインライセンスが含まれる場合は、設定からダウンロードし、frontend/public/license.cwclic に配置してください。
上級(オフライン / 再ビルド / 停止)
オフライン準備(オンライン環境で一度だけ)
インターネット接続のあるマシンで実行:
- Windows:
preload-base-images-windows.bat - macOS/Linux:
./preload-base-images-unix.sh
ベースDockerイメージをダウンロードし、base-images.tar にまとめます。そのファイルをオフライン環境の プロジェクト横へコピーします。
オフラインでイメージをロード
オフライン機(docker-compose.yml の横)で:
- Windows:
load-base-images-windows.bat - macOS/Linux:
./load-base-images-unix.sh
もしくは中央スクリプトを実行すれば、base-images.tar があれば自動で読み込みを試みます。
再ビルドを強制
- Windows:
run-docker-windows.bat rebuild - macOS/Linux:
./run-docker-unix.sh rebuild - または環境変数:
CWC_REBUILD=1
停止 / クリーンアップ
- コンテナ停止:
stop-docker-windows.batまたは./stop-docker-unix.sh - 完全削除(ボリューム含む):手動で
docker compose down -v
トラブルシューティング
- Dockerが起動していない:Docker Desktop を起動して再試行。
- ポートが使用中:
docker-compose.ymlのポートを変更して再起動。 - 権限(mac/linux):
chmod +x ./run-docker-unix.shを実行。 - インターネット無し / auth.docker.ioエラー:上記のオフライン手順を使用し、
base-images.tarを準備・ロード後に中央スクリプトを再実行。