Charts without Code
ドキュメント価格ブログサポート
Theme
ログイン
製品化されたチャートで CWC が Grafana より適している理由
製品向けチャートでは CWC が Yandex DataLens より優れている理由
Highcharts を直接実装するより CWC を使うべき理由
QuickChart より CWC が“配布するチャート”に向く理由
Metabase / Tableau より CWC が優れる場面(顧客向け配布)
なぜ CWC は Apache Superset より「配布できるチャート製品」に向いているのか

製品向けチャートでは CWC が Yandex DataLens より優れている理由

Yandex DataLens はクラウドでのダッシュボードに強い ホステッドBI です。一方、ノーコードのチャートビルダーとして React + Go の自己ホスト型アプリをオフラインで動かし、 完全にリブランディングして配布したいなら、Charts without Code (CWC) が最適です。

CWC — プロダクトチームのために最適化

  • ライブプレビュー付きの Highcharts ノーコードスタジオ。
  • 即実行可能 ZIP をエクスポート(React + Go + Docker)。
  • 自己ホスト、オフラインライセンス、コードとブランドを完全所有。
  • CSV/XLSX/Google Sheets 取込、オートピボット、Pie/XY プリセット、安全な入力。

DataLens — ホステッドBIとして優秀、コード輸出は対象外

  • Yandex Cloud 上で管理されるダッシュボード。
  • クラウドでの可視化/埋め込みに注力、独立アプリのエクスポートは想定外。
  • On-prem/オフライン目的にはクラウド依存(アカウント/クォータ)。
機能CWCYandex DataLens
ノーコード・チャートスタジオ✅ Highcharts に特化✅ BI デザイナー
実行可能アプリのエクスポート (React+Go)✅ 1クリック ZIP + Docker❌ 対象外(ホステッドBI)
オフライン/エアギャップ✅ オフラインライセンス🟡 主にクラウド
コード所有権とブランディング✅ 完全所有🟡 埋め込み/ブランディング中心(コード輸出なし)
ホスティング✅ どこでも自己ホスト🟡 Yandex Cloud 管理
データソース✅ ローカル CSV/XLSX + API✅ 多数のクラウド/DB

CWC を選ぶ場面

  • オンプレ/オフラインで動く 自己完結のチャートUIが必要。
  • スクリプト付きの単一ZIP(run-docker-*.sh/.bat)と自社ブランドが欲しい。
  • Highcharts の操作性とコード所有を重視。

トップページのデモで Modify Chart → Generate ZIP。 Docker で起動(Frontend 8081、Backend 8080)。